99’GW伊東クルージング&ご招待記録
1999.5.1〜5.4
写真が入ってるヨ
5月1日(土)
23時ごろまでには、稲葉、板倉、大島、渡辺の4名全員が集合。
缶ビール4ケース、焼酎2升、ウィスキー2本、食料少々。
積み込みに不足はないか、丹念に点検する。
明日は早いというのに、軽〜く一杯。
それでも、五月晴れと湖のような5月の相模湾を夢見て
ご就寝。

5月2日(日)晴れ、風なし
29日のキール作業での脇腹の筋肉痛で5時に目覚める。
マリン内はさすがに未だ起きていない。
三崎マリンは今年から、日曜日はクレーンの始動を30分
早めてくれるそうだ。
一番で水下ろしの予定だったが、
7時になっても誰も起きない。
それでもサスガは渡辺艇長、責任感が強い。
艇に戻ると、早くも朝飯の支度。

結局艇を下ろしたのは8時半。
油壺湾入り口の暗礁水域を抜けたのは
8時45分になってしまった。
=このメンバーにしては早いほうか(?)=
8時45分壺入り口、いざ出発〜っ!眠い
寮艇もどっかに向かってゴ〜〜っ!

今回のクルジは予定を守ることを第一に計画した。
慶応大学クルージング部のネオパドスの走り方だ。
=5ノットを下ったらエンジン・スタート=
この時間の相模湾は無風に近く、湖のような海面。
何のためらいもなく、エンジンスタート
=プシュッ〜=???
心地よいエンジンの振動で(稲葉は)
筋肉痛のマッサージ
結局(運転)はナベ艇長まかせ、デッキで独りぼっち

正午:自転車で伊東に向かっている潮グループの
伴走車に電話を入れてみる。
ちょうど平塚の真南まで艇を進めていた。
潮(体育会系の女性)は女性のためハンディーで
未明の3時半に練馬を出たとか、
男性軍(2名)はかなり遅く世田谷を出発
それでも、伴走車は熱海、潮は小田原
先行の男性軍はもっと先まで足ならぬ輪を進めているだろう
とのこと。早いもんだというより大したもんだ。
ウンニャ〜、俺だって!と大島君

昼少し前から南南西の風が少し出てきた。
伊東には上りいっぱいのコース。
天城がかすんで見え出すころから、風が強くなってきた。
初島の上をかわすコースをとったが、
下側に一艇、NONBより下ろし気味の艇がいる。
『伊東向けだとは思うが、初島の下(北)をかわすのかなあ?』
が皆の疑問。
早くも伊豆半島が見えてきた、左下の足は稲葉

初島、天城がクッキリ見えるころから
例のごとくの天城下ろし
上りいっぱいで7ノット前後の快走
7.5ノットの疾走(ではない)モーターの30ノット航跡
NONBとは関係ありません(ゴメン)
オット〜、もう初島かあ
5月30日、職場の全舷でこのホテルに泊まる予定(稲葉)

風下の艇は、レッレッ?上ってきた
レッレッ、アッというまに初島を交わすではないか。速い!
クヤジ〜〜
『きっと機帆走に違いない』
が皆の一致した意見。

続く