4月10日(土)メンテ報告
4月10日(土)曇り、後雨
稲葉、板倉、岡部
(1)艇を船台に乗せたまま、キールの両サイドの部分的な錆を
面積広くサンダー2基にて削り落とす。錆はそれほど深くは
入っていないので、一安心。
(2)板倉君到着して、打ち合わせ。木基部引き抜いても、キール底部
の錆落としは完全ではないとし、(三崎マリンが暇だったこともあり)
艇つり上げサービス(6300円)で徹底的に錆を落とすことにした。
(3)キール底部ピッカピッカ、この後、錆止めペイントがよく付くように
する下塗り後錆止めペイント。
(4)木基部の海水逃げ通路は鋸とノミを使った。
(5)遅い昼食後、雨が本格的になった。なんとか滑り込みセーフ。
上塗りはしてないが、メンテの目的は達成。
(6)木基部を船台に止めている6本のボルトをステン製のものに
交換した。木基部のボルト穴が崩れている部分があるので
ピッタンコのワッシャーをかませてあるが、
ボルトが少し長いので、次回はボックスは使えない、
レンチが必要だが、そんなにキツクは締め込んでいない。

(7)今後の予定
,上塗りー錆びていない部分でもペンキが浮いて、ひび割れて
いるぶぶんがある。その前にパテ塗りあるいはFRP塗りが必要か?
,表面を削り落とすため、ボッシュ製のパフィング用具を買いたい。
後ろの艇が使っていて見学、使用感がかなりいいようだ。
回転しながら、回転軸がさらにゆっくりと回転するこうぞうで、
人間の手の作業に似ているとか。
艇のハル磨きをしていたが、見る見る綺麗になっていた。
ドイットで16,000円とか。小さいのは14,000円。
ハル洗浄、ハルワックスにも使える。買いたああああい。
,板倉は、キール全面削りをやるとー張り切っているが、
サンダーだと削ってしまうので、パフィング用具で
表面をツルツルにすればいいのではないだろうか(今春は)。
後ろの艇は、ボッシュ一基と、前後に震えるタイプを使い分けて
いたが、ボッシュ2基あれば完璧だーーとも。
マア1基で交代でやればいいでしょう。
キールは楽だが、ハルは上向きの姿勢になり、結構シンドそうだ。
,キール両側面の上塗りは簡単だが、
キール底部のお化粧塗りはひと工夫必要だなあ。
,ロランの電源がナントしても入らないーー???
(追記)稲葉が写ってないが、サボっていた訳ではない。