キールメンテ・メモ
(1)塗装剥がし用のサンダーの刃は何種類かある中から
適切なものを選択する。かなり消耗が激しく何枚か必要となる。

(2)刃は外側の縁だけが減る。このため
プロテクー板(半円形)を外すと、刃を面で使うことができ、作業が効率的
であるばかりでなく、刃全体を使うので長持ちする。
が、稲葉は右手人差し指を削ってしまったので、不器は注意が必要。

(3)錆止めぬり前の、下塗り材料は以下ー
International Yacht Paint Co.製
セルフエッチプライマー
この下塗りは、錆止めペイントをよくくっつかせる効果があるそうだ。
塗料液(4):防錆液(1)の割合で混合、すぐ乾く

(4)錆止めペイントは以下のものを山下ボートSVCから勧められ、使った。
同じInternational Yacht Paint Co.製
Metal Primer(4):硬化剤(1)の割合

(5)船底用パテには以下のものを使った
MG Corp.製
ポリパテMGファン、硬化剤との割合は100:1とあるが
プロは硬化剤を多く、素人は少なくする
だいたい、一握りのパテに硬化剤2センチ(チューブ)くらい
よくかき混ぜること。
色が変わってくるので適した色を覚えておくこと。
一度に多量作るとすぐ固まってしまうので要注意。


(6)上記写真のヘラのうち、最も大きいものが使いやすい。
小さいのは、曲線、細かいところなどに使用する。
大きいヘラは、壁紙張り用の糊付け、空気抜き、隅っこ処理用の
ヘラらしい。