初代NONBの25年間にわたる航海日誌 大公開ーその2 大きいため順次更新します、メンバー各位楽しみにしてください 1974.9.30〜197612.5(泊地を求めてジプシーNONB(´`) |
| 9月30日晴れ時々曇り、N−E、5m 鈴木、横山、板倉、女性3名 Main、Jenoa、Spin。 12時出港16時まで。 10月6日晴れ、NE、5ー7m 鈴木、稲葉、石田 Main、Jenoa、Spin 1100出港、 Spin4knots 1630帰港、艇内外総点検 エンジン、コネクター、シートetc 艇内整備で石田君張り切る。 一部コネクター。他は暗くなったので次回ー稲葉氏 10月10日晴れ、N、3ー5m 鈴木、板倉、石田、大山 Spin、Main シーホースを見学に行くつもりだったが、彼らも出艇していてだめ。 板倉君久しぶりのdeck work trouble出して8円安。 大山君は石田君の友達。 ハムにて、JR1ZJB(三浦ハムクラブ)、OPJG1HZL(斎藤)さんとQSO。 11月4日晴れ後曇り、NE、3ー5m 鈴木 Main、Jenoa、Spin1100出艇、1700帰港 W弱くNEのため、始めてシングルハンドでスピンネーカー展開。 思ったよりも易しい。トラブルがなければ5m前後でも出来るようだ。 ただティラー半固定の良い方法があれば相当楽になるだろう。 もうボトムにカキ貝がついているらしい。 エンジンFullで2Knotsしか出なくなった(SpeedMeterにもついているだろう) そろそろOFFでだんだん気乗りがしなくなってくる時期、だが シングルハンドにはいい季節だ。 食料ほとんどなし、酒、水など補給の事。 板倉君端止め有り難う。 11月23、24日晴れ、NーNW、3m 鈴木、板倉、大島 Main,Jenoa,Spin。 アンカー位置換え。この並びでOKとする。 24日夜稲葉氏宅集合。 12月1日晴れ、NE、5m 鈴木、板倉、他ゲスト1人 Main,Jenoa,Spin 12月最高の日。Spinバッチリ 1975年のスケジュール(目標) ○NORC入会 ○上架計測 ○クルージング10日間 ○Race参加 1975年 A HAPPY NEW YEAR ’75 1月3日晴れ、N、3m 鈴木、稲葉 各部Check、120アンペアバッテリー積み込み。 ポートバースの下に格納。 1月15日晴れ、NE5ー7m 鈴木、板倉、他Guest1人 城ヶ島池田、柳氏宅へ 1430出港、Main、Jenoaで3knots。 1800帰港。 スキッパー板倉 2月9日晴れ、E、3m 鈴木、稲葉、足立、横山 UWABAMIを忘れて10円安。 微風のため城ヶ島まで。釣りには裁量の日。1400帰港 機走でまだ2KNOTSは出る。そろそろニス塗り他全般の整備が必要。 3月23日曇り、S5m 鈴木 勧告書が張ってあったが、すぐとり捨てる。 隣のモータークルーザーの手塚氏を代表とするオーシャンポエムーヨットクラブに 入会する事にした。 ※オーシャンポエムヨットクラブ 代表:手塚康夫 昼間はクルーザーにいるとのこと。 連絡先:0468ー82ー4022 クラブ内容は別紙を参照されたし。 費用は1ftあたり月300円。つまりNONBで1カ月7500円になる。 テンダーを1ヶ購入予定。オール付きで4万円。 アトで皆に相談する。 ◎エンジンは機走で2knots弱、そろそろ上げる必要有り。 ◎ラダーにも相当のコケが付着しているようだ。前にある古い モーターボートがクラブハウスの代わりになっているらしい。 3月30日晴れ時々曇り、SE5m 鈴木、板倉 板倉君久しぶりのお目見え。 アンカー45Kバウに固定。スターンには15k2本。 4月末上架予定。 エンジンだけでは2knotsを着る。 稲葉氏、短波は来月中に入るとの事。ヘッドのポンプ手に負えず。 上架した際checkする。テンダー(オール付き)入手、これで便利になった。 金銭面でちょっと苦しい。来月から月1万円の会費を予定。皆と相談する。 4月6日曇り時々雨後晴れ、W15m 鈴木、稲葉、板倉、行燈 終日各人が艇内外のメンテ作業。 稲葉:無線、板倉:もぐり、ハルみがきetc、行燈:ニス塗り、 鈴木:あちこち、結局何もせず。 無線は、アンテナバースから同軸延ばして 残りはいよいよ受信機を取り付けるだけとなった。 次回楽しみ。稲葉さん頑張る。 板倉君はウェットスーツで素潜り張り切ったから 今度は0.5knots位は早くなるだろう。 行燈君はデッキ上のニス塗り全部OK。 お客さんとして何か持ってこなければならないのが常識だけれども、 NONBメンバーはこの作業をもってOKとする。 鈴木君はアウトホールやらトッピングやらあちこち手を出すも 結局大した仕事せず。昼食は会費500円でクラブハウスで仲間達と食う。 4月20日晴れ、E−SE、5ー2ー7m 鈴木、板倉 19日はクラブに15名程集合してミーティング、飲み会。 20日1100出港、Main,Spinで3knots。 前回の板倉君の船底磨きが功を奏し機走で2knots。 しかし長時間では1.5knotsに落ちる。 来週上架の予定。1500城ヶ島入港。 ディンギーもそろそろシーズン入りで10パイ程出ていた。 1700帰港。 4月27日曇り 稲葉、足立、横山、板倉、駒井(板倉の友人) 上架して船底掃除の予定。 引き橋泊。 1730上架、1930までアカ落とし。 4月28日晴れ 0800ー ヤスリがけ、乾燥 1030ー 錆止め(山崎氏) 電触箇所パテ塗り(山崎氏) ペンキ塗り、3度 1700ー 下架 費用:上下架料 7000円 亜鉛版 3200円 パテペンキ 9000円 XR-9(防錆スプレー) 1500円 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 合計 20700円 上下架場所:油壺YACHTEL (山崎氏) <教訓> その1:上架船底清掃は年2回 その2:RaceタイプでないCruisingタイプのYachtは High SpeedCupperは必要なし(従来使用の塗料でOK) 通常の塗料でよし その3:錆止め塗料、パテ、船底塗料は準備しNONBメンバーでやるべし。 その4:ペンキ塗り用のハケも欲しい その5:ペンキ塗り用のアキカンも欲しい 5月3日雨、S−W、0ー5ー7m 鈴木、稲葉、板倉、狩野(後に鈴木氏の奥様となる) 1030 油壺出港 1200 S7m、急に吹きはじめる、5knots、course250度 初島 1500 初島確認、course310度に変更 視界1mile、 1630 伊東入港連休始めのためか、10パイほど停泊、 30ft以上のketchが目立つ。 雨で冷えたせいか、ビールとナベがうまい。 トイレはOKとな。京子ちゃん(狩野嬢)ヤッパシダウン。でも頑張る。 5月4日曇り、S10ー13m 鈴木、稲葉、板倉、狩野 1000 伊東港出港、 West、Main,Spin、4knots 1130 S10m以上、 うねり大、Jenoa,Main、 最高12knots、平均8knotsを記録、plaining状態 皆快調 1330 三浦半島確認 1430 油壺帰港。全行程28mile、 4時間半、平均6knots強 。 皆、気を良くする。 昼食も忘れて走る、走る。 京子ちゃんも調子良し。 6月8日曇り 稲葉、行燈(共同)、小見(共同) 無線機用棚工作。機走にて一回り。 FT-101B(無線機)陸揚げ修理。 コンパス、水ほとんどなし、陸揚げ修理が必要(?) テンダー用オール見あたらない(盗まれた?) 6月15日雨後曇り、N2m 板倉、大島、小野、吉村 一時間程セーリング、機走3knots-maxに落ちる。 船底塗料大分落ちたらしい。未だオールなし。 7月6日晴れ後曇り、N3ー5m 鈴木、稲葉、小石、佐藤、板倉、狩野 城ヶ島一周。板倉トイレ修理。 7月8日曇り、W2m 鈴木 チャートをとりにきたつもり。梅雨明けも間近か?、 あと一週間というところか。トイレが直っている。 主な灯台の早見表、艇を下りる時のチェック表などが必要。 クルージングのための準備にとりかかろう!。 7月13日晴れ、N2ー4m 稲葉、板倉、高橋、小澤、百瀬 城ヶ島一周。 高橋氏真っ黒でも快調。Spin揚げられず。概ね順調。 7月19日晴れ、S3ー5m 鈴木、板倉 15日頃関東梅雨明け。 1030出港、Cruisingに備えてTestSailing、艇内整備。 オーニング張ってみる。なかなかよろしい。コンパスなどは次週。 8月1日晴れ、SE10ー12m 鈴木、板倉、大島 昼に集合、準備OK。 明朝稲取に向け出発の予定。 8月2日快晴、S8ー10m 鈴木、板倉、大島 0600起床、0630出港、皆元気 稲取230°、24mile、平均3knots,close hold、中間course行くが 1330針路変更、伊東、大島岡田港。 0510測位では大島の北6mile、この辺では相当の潮がある様だ。 艇速2ー3knots。スプレッダーライト不調。 ナビゲーションランプのスターボー側取り付け方向反対。 作業、点検などが少々ルーズになってきている。 何がトラブルの原因となるかわからな、全員初心に還る必要がある。 2110岡田港入港、ご苦労さん。 なお短波は1200稲葉氏と14Mでコンタクトとれた。 大島の北10mile付近で7ー8頭の鯨と出会った。 長さは5ー6メートルあるだろうか、 まっこう鯨らしい。 トローリングでサバ3匹、 大いに気をよくするが料理の方法わからず、 まるのままムニエルと称してアルミホイルで包んで焼いたが夕食に食べたのは 一匹のうち半分程。あとは海に帰してしまった。 2300就寝 8月3日(日)快晴、S6ー8m 鈴木、板倉、大島 風早の下で各部check、修理、ペラ磨きetc。 船底はほとんどついていないが、ペラ及びシャフトには大量のカキ貝が付着。 これでは出る訳がない。板倉君頑張ってペラ磨く。 三浦に70万人、房総に80万人というニュースを聞きながら優雅に海水浴、 潜りを楽しむ。昨日のcheck、修理箇所は全部OK。 帰りは4.5−5knotsで満足。岡田港泊、同じ油壺のユタカが泊まっていた。 エンジン不調で油壺に還るらしい。 NONBは明日式根島予定。風早崎から198°、35mile。 稲葉氏と電話Tel。今夜から2230と0800の2回、7035KHZでウォッチの約束。 0600出港予定。0530起床予定。 8月4日(月)晴れ、S8ー10m 鈴木、板倉、大島 06730岡田港出港200° 南が8m程、 潮がきつく波浮を回航することにするが、そこから利島まで焼く6時間。 針路変更し三宅に向かう事にする 。0500測位、三宅まで約34mile、0000までオールハンズ、 鈴木、板倉大島の2つのpartyに分かれてウォッチ。 風は相変わらず南8ー10m、うねり有り。0200うねり大きくなる。 各人ともそろそろ疲れ気味、スコールが通る。 8月5日0730三宅島阿古港に入港。ご苦労さん。 曇りで南からのうねり大。積乱雲の発生が活発である。 今日一日阿古港停泊の予定。海水浴etc。 8月6日(水)曇り、SW10ー15m 鈴木、板倉、大島 0730阿古港出港、 course340° うねり、波高い。プレーニングで8ー10knotsだが、 潮流と風浪とうねりの方向が異なり不気味な三角波をつくっている。 1300風浪強く15ー20m。 1600main one point、reguler Jibに交換。 波浮をやめて岡田港入港。 1800波浪注意報が出ていたとのこと。 8月7日(木)曇り時々雨、SW15ー18m 鈴木、板倉、大島、ユタカの2名 0600岡田港出港。 ユタカを曳航。ユタカのクルー2名乗艇。course0°、プレーニングで8knots 0930風落ちる。1030course70° 1130油壺入港。カンパイご苦労様。 8月17日(日)曇り時々晴れ、SW8ー10m 鈴木 バロメーター取り付け、艇内整理など 台風は四国上陸960mb。 油壺には漁船多数避難。NONBペラ不調。カキが付いたとは思われない。 over loadペラcheck必要。 トイレやはり水吸い上げず。 共同の佐藤氏1400頃突然ご家族で来訪。 8月23日 板倉 台風6号室戸岬ー大阪ー能登半島上陸 漁船多数避難中。 油壺ヨット連絡会第一回総会出席。 8月24日(日)晴れ、SW,W2ー3m 板倉 NONB出艇せず。クラブ内SK31に同乗。 9月14日、15日(敬老の日)晴れ、NW2ー5m 板倉 DINGYグループ大島、小野、駒井、板倉 城ヶ島へ。 9月21日(日)晴れ、S5ー7m、うねり2m 板倉、駒井、大島 台風の影響かうねり高し。 フルmain、RegulerJib 油壺沖、FT101B陸揚げメンテへ。 9月28日(日)曇り、W3ー5m 鈴木 NONB点検、ナビゲーションランプ、port側、キャビンのlamp 、 プロパンはそろそろ。米に小さい虫がチョロチョロ、これ喰えるんだろうか? FourSeasonに行って飲む。 コンパニオンウェイのハッチ板がはがれてきている。 周囲の木ニス塗りの要有り。 サンドペーパー、ナイロン糸、フックetc購入。 10月4日(土)快晴、S3ー5m 板倉、駒井 FT101Bセット、チューニング。 シーボニアにて舷燈ランプ、バテン探索。ランプはなし、 バテンはFRP製の幅の狭いもの1000円、後日中村船具などに当たる。 10月5日(日)快晴、雨 板倉、駒井 台風13号、潮岬沖10月6日にかけて、 京都、東銚子沖に向かう見込み。早朝より漁船が避航。 沢村氏(城ヶ島ディンギー)のスカンピもレース中止とあって帰港。 艇名pussy....、特徴、デッキ両舷に青あみ。 赤いspinハリヤードなど、マストは白、NONBの真後ろ。 (1)テンダーの修理、手塚氏に再度依頼。 (2)オールの一本は赤字でMONAMIと書いてあるのがNONBのもの。 下にうすくNONBと青字がみえる。酷いヤツがいるもんだ、 盗んで名前を書いたようだ。 (3)ハッチ板はポリエステルを塗り込んだらどうか。 (4)両舷燈はケースなど両方変更して入手しやすいものに。 (5)FT101BはSWRメーターでマッチングとる必要あり。 10月12日雨、E3m時々ブロー 鈴木、稲葉、板倉 無線機取り付け、バッテリー相当弱ってる。 陸揚げしてcharge。 一日中無線機調整など。午後から風雨とも出てくる。 10月25日 板倉、稲葉、駒井 バッテリー取り付け、無線機調整 11月23日(日)勤労感謝の日代休 台風20号房総沖通過。うねりたかし、1pointリーフ、 RegularJibにて3knotsぐらいsaling。Engineペラに貝付いたらしい。 12月21日(日)曇り時々雨、W10ー15m 鈴木、稲葉 低気圧通過、荒天のの為出港見合わせる。 フッティング解いて1700帰る。 バテンの削り方が少々間違っている。削り節ではないぞ!! 二人とも寝不足の為調子出ず。 A HAPPY NEW YEAR ′76 NONBも進水して3年目を迎える 3月28日晴れ、NE3m 1017mb、2100J 鈴木、板倉 長らくのご無沙汰。来ていた艇のあちこちから久しぶりの声、 恐縮。近隣の艇を渡り歩いてツボの実状を聞き込む。 相当の変化有り。 今関氏からのnews、近く停泊の認可が下りるらしいとの事。 それにしても各艇の隙間がほとんど無い。 諸磯と似てきた。業者間のトラブルが発展しているらしい。 我々には迷惑この上無い。 今年のcruisingのscheduleもそろそろ立てなければならない。 板と明日、点検も兼ねてちょっと出てみて帰港後ニス塗りをする予定。 4月11日晴れ、E3m、1019mb、1400jst 鈴木、稲葉 機走で2knots、上架予定4月末日ー5月。 ニス塗りも必要。オイリングetc。 帆走Jenoa、Mainで一回り。 CAL24の二人と話し合い、なるべく連絡をとるようにする。 5月1日MayDay、晴れ、E15ー20m 鈴木、稲葉、板倉、小川、駒井、他2名 上架1630ヨッテル。 ペーパーにてボトムみがき、皆頑張る。 引橋に宿泊、早めにメシ。 5月2日(日)曇り、NE8ー10m 同上 0800起床、0900よりペンキ塗り。エピグラス3回塗り。 キール前方に15cmほどヒビ割れがある。支障はないようだがあまりいい気がしない。 ペン塗りはまあまあの出来。 パテでキールの凹凸を埋める。 1600下架、費用は2.5万円。 城ヶ島まで帆走、機走では4.5knots。 馬力が落ちているようだ。さすがにスベル。 1800帰港。ご苦労さん。 鈴木、稲葉、板倉、小川 5月3日(日)憲法記念日、雨 板倉、小川 昨夜よりNONBに待機。雨となり昼過ぎ帰京。 明日頃、沖縄レースゴールするだろう。 結果 1、Sun Bird 2、Contessa 5月8日(土)晴れ後快晴、 板倉 テンダー見あたらず。 手塚氏がシーホークにいるのを見つけてかわりのテンダーを借りる。 いつもいつも頭にくる。何の為に金をだしているのか解らない。 5月9日(日)晴れ 板倉 NONBの後部に24ftぐらいのB.Wが入ってきた。 良い天気なのでニス塗りとコンパニオンハッチの取り付けを行う。 こんな良い天気なのに1人では出られないし。 5月15日(土)晴れ(1500強風波浪注意報) 板倉、稲葉 1800艇着、相変わらずオールなし。 5月16日(日)晴れ、S3m 板倉、稲葉 0900出港、S3m。城ヶ島一周外回り、風弱まってS2m。 城ヶ島海鵜にて昼飯。1200出港S5ー6m。再度大回りで城ヶ島一周。 5ー7knots気分良し。 早起きは三文の得。1600油壺着、1630離艇。 5月23日(日)雨、風力ゼロ 鈴木、板倉 一日中雨、コンパニオンウェイにFRPコーティング。 エンジン調整。機走で4konts強。白煙は新しいガソリンに期待。 アクセルバーもOVH。アイドリング調整。雨の為に早々に退散1500。 5月30日(日)曇り時々雨、 板倉、稲葉 昨夜より来艇。油壺フリートによるお子さま招待日。 1040午後パレードに続いて出艇。 ペラにゴミが入ったらしく出艇時ギア入れるとエンスト。 そのままメインで出る。 その後ゴミがとれたらしい。城ヶ島を大きく一周。 パレードから抜けてタック、ジャイブの練習。 うねりなく10m近い東が吹いて良いsalingとなる。 ZenoaーReg.Jibに交換もしたよ。 伊豆半島沖に低気圧接近の為か一日中曇り。 10:00に鈴木艇長来艇の予定だったが天気悪かったせいか見えず。。。。。。。 6月4日(金)曇り時々晴れ、ベタ、午後SE5ー6m 稲葉、小石、(佐藤)、(津田) 昨夜より来艇。0900出艇。 ベタ凪ぎ。城ヶ島にて昼飯。 午後Main、Genoaにて最高6knots、うねり少々あるも快適。 エンジン関係:Vベルト破(ひも破損)持ち帰る。 再度ギア入れるとエンストになる障害起きた。 何とかしなくては。 ひもは何とか代わりのもので使える様にはしといたが、 Vベルトは何とか次回までに入手したい 油壺内に多数のブイ:入港時当部漁港管理事務所の人に呼び止められ 『ここへは入港するな』との事。 エンジントラブルであることと、仮申請書を出してある旨伝えて、 その場は何とか切り抜けた。 上記ブイはヨットの封じ込めの為らしい。困った事だ。 1600離艇。 6月6日(日)晴れ、SE5m 鈴木、板倉 夏のような陽射し、ディンギーには絶好の日より。 エンジンチェック。アクセルレバー取り外し、改造の予定。 アイドリングが高いのはこのワイヤーのせいらしい。構造上の欠陥。 シャフトは軽くギアを入れてみたがOKの様である。 次回Vベルトを取り付けてからアイドリング調整をする。 室内並びにコックピットでのランプ購入。 明るさは単一4本だが、結構期待出来そう。 ACCのメンバーリストをプらケースの中に入れておきます。 6月13日(日)曇り時々雨、風力ゼロ 鈴木、板倉、小川 ACC大移動。 許可水域が広がり油壺湾の中央あたりに停泊。アンカーを打つ。 スターン15K、15Kもう一本でロープを通してある。 バウは以前のものが抜けない為25kで仮。 それぞれが現在の位置に各々アンカーを打つような形となった。 午前中ミーティング有り、許可水域の説明etc。 これからはしばらく毎週来なければならないだろう。 Vベルトは長すぎ、交換の要有り。アクセルレバー急ぎ検討の事。 とにかく窮屈、諸磯なみとなる。 6月20日(日)曇り、N−E7ー10m 鈴木、稲葉、小川 アンカー26k、チェーン30m。 シンブルをつけて両サイドに5mづつのロープ。 1000ACCミーティング。各艇アンカー打ちを行う。NONBが中心で最初に行う。 バウ、スターンともチェーン30m。 これで位置は固定された訳。 確定NONBに並べるようにするが、相当時間がかかるようだ。今日中には無理。 Vベルト一回り小さいものと交換してきたが、今度は小さすぎる。 エンジンセルのスイッチ接触不良。交換の要あり。 6月27日(日)曇り、時々晴れ、SE3m 鈴木、稲葉、板倉 途中、佐島にていろいろ購入。 タイヤフェンダー4本とも設置。 救命ブイとライフリングをスターンパルピットに固定できるよう ホルダーを取り付けた。ハンドコンパスのホルダーも取り付け。 無風で暑い。エンジンSWはOK。 バッテリーヒューズ断線と判明、さすが中央電子、板さん活躍。 来週もう一度佐島に寄り、スロットルレバーとVベルトを手に入れる予定。 早く外に出たいーーー来週こそーーー 7月4日(日)曇りのち晴れ、 稲葉、板倉 来艇途中、葉山マリーナに寄る。 スロットルレバーなし。スロットルワイアとチューブのサビを落とす (ガソリン、ホイル)ワイアはスムーズになったが、レバーの溶接が外れ使用不能。 引橋の親父さんに溶接の依頼。VベルトJustFit。EF-03(w2310)Emca製。 これより一回り小さくとも可。 7月17日(土)晴れ、W10m 鈴木、足立、板倉、小川 スロットルレバー修理OK、 取り付けOK。ワイアーのスベリも良好で全てOK。 ところが何とペラ回らず、重すぎる。明日上架、 グリース詰めてあるスタンチューブ保守が甘かった為 (ほとんどグリースを詰め替えていない)錆び付いた模様。 あちらが治ると、こちらがイカれる。 日常の保守の甘さ反省。 またエンジンも吸い込み過ぎかpower不足の感あり。 これも明日check。 なんとか明日中に完璧にして仕上げたい。 台風の接近で波浪強し。 これの行方も気になる。アンカーロープ交換、列に並んだ。 後半風波とも強くなるだろう。 7月18日(日)晴れ、EーS7m 鈴木、足立、板倉、小川 0900起床、そのままヨッテルへ。 上架、スタンチューブOVHしかしベアリングのカバーとれず、 いろいろやったがダメ、 ついにヨッテルに頼む事になった。 台となっているFRPをバラしてみないことには手の打ちようがない、 ベアリングだとすればスペアはあるのか、 25日には浮かんでくれればよいが期待持てず。 金のほうも心配になる。なんとも手のかかるものだ。 7月25日(日) 板倉、稲葉、小石 スタンチューブ修理OK、8万円余りかかる 船底を塗っておろしたがエンジンかからず。 8月1日(日)晴れ、SW10m 鈴木、稲葉、板倉、小石(夜) エンジン不調はポイントの接触不良にあった。 大久保造船の親父に深謝。バッテリー不足。 ナビゲーションランプ不良。エンジンも20分位でpower downとなる。 8月2日(月)晴れ、S、W3ー12m 鈴木、稲葉、板倉、小石 0430起床、 スペアアンカーが手塚氏に言っても見あたらず、 結局15kの裸のアンカーを持ってきた。 0530出港、稲葉氏、車で城ヶ島へ。 城ヶ島にて食料積み込み。 0700出港、course300°機帆走で4knots。 1300無風、1330初島沖、風SW強くなる。 伊東入港決定260° 1530タックの連続で伊東入港。バッテリーチャージの為ガソリンスタンドへ。 スペアプラグ購入。2300就寝。 8月3日(火)曇り時々雨、S2ー10m 同上 0730伊東出港、潮も考えて岸よりのコースをひく。 風がSなのでCLOSE。熱川の南、先日の集中豪雨でのガケ崩れの所を海から眺める。 雷雨、風浪共に強くなる。 1500爪木崎沖、風雨なお強くなる。 1630下田入港、広い港だ。 一番奥に漁船だまりあり。前線と低気圧近く、荒れ模様。 気圧1001mb。それにしてもエンジンの信頼性がもう少し高ければ ==NONB、total800mile記念== 8月4日(水)晴れ、E3ー5m 同上 前線何か、西の高気圧が降りてくる。 このまま前線は南東に進んで行くようだ。 そして再び南の高気圧が勢力を盛り返すだろう。 ところで今日は朝から電気系のcheck。リレーの接触不良、 セルのアース線はずれなどを見つける。 下田の電気工事屋で半田づけ。 1430ついに完成。修理はOKとなり、 チャージもするようになった。 ナビゲーションランプもOK、リークの原因は全てリレーに原因があった。 気分最高。 8月5日(木)雨のち曇り、S,SW10ー15m 同上 雨の中0730下田出港、新島に向かう、course130°スピン展開。 平均6knots。しかしcourseは130°までしかとれない。 風ともに強く、水深浅いため、 ここより北の新しい漁港を勧められそこに向かう。 1430入港、一応うねり風ともに避けられるが、目立たない港だ。 近くに街もなし。海上に波浪注意報が出ている。 新島港北の新港の名は若郷(ワカゴウ) 8月6日(金)曇り、S10ー15m、うねり高し 同上 0900新島若郷港出港、course0°、 Main、Genoa平均7knotsで快走。 1200大島西 1530三崎確認 1630城ヶ島入港 1730油壺帰港 =全員元気、ご苦労さんでした= 8月22日(土)晴れ、S,E7m 久しぶりの夏らしい天気、1500館山向け出港、130°16mile。 平均4knots、1830館山着。街で夕食。 8月23日(日)晴れ、S7m 夏も終わりか海水浴場もそれほどの賑わいはない。 ウワバミを膨らませて海水浴。 1100館山出港、310°館山湾を抜けたところでspin展開、平均5knots、 アビームで快走。 1330城ヶ島入港。海水浴などをして 1600白根モータースの紹介で三崎町の出口静生さんにエンジンをみてもらう。 やはり電気系、ポイントが本命らしい。出口さんの家で、 すしととりたてのイカの刺身をいただいてーー 0630三崎出港、0700油壺帰港。 10月3日(日)晴れ、E3m 鈴木、板倉、小川 前夜(10・2)は0300頃まで人生論などをクッチャべる。 従って10・3、当然起床は1100。予想に反し快晴、そそくさと艤装をして出港。 葉山沖ー城ヶ島まで流す。そろそろカキもついてきた様で、 エンジンはやっぱりPowerDown。 スピードメーターも動かない。 城ヶ島に新しいフリーとが誕生。 ちょうど橋の下である。 1700帰港、ACCでポンツーン周辺の清掃、整理を行う。 11月3日(水)晴れ、SW3、10m 鈴木、稲葉、板倉、小川 1200出港 1330風強くなる。 3バイ並んでノボリ、水かぶる。 1600帰港。11月は風も冷たい。しかし久しぶりのいい風に みんなハツラツ。 12月5日(日)晴れ、NE3m 鈴木、稲葉 ACC清掃の日、1500より10人程集まる。 ポリタン1個購入。水道のkeyもらう(なくさないように)。 Deck艇内清掃、エンジン快調、グリースつめる。 続く |