A HAPPY NEW YEAR ′80
3月30日(日)晴れ、S−E15m
     鈴木、板倉夫婦、鈴木友洋  
ドライブがてらCheckに参上。異常なし。

バロメーター新品と交換。稲葉氏のアメリカ土産の風見なかなかよさそう。
 これからシーズン、張り切って行こう。1830離艇。

5月4日(日)晴れ、S15m
     鈴木、板倉、SeaHourse奥田氏ら4名  
前夜1700艇着。

現在城ヶ島マリンにSeaHourseを所有している奥田氏ら4人来艇。
我々から数えると5代目となる。まだまだ健在と言うことで大喜び。
対間、清田両氏が明日同乗ということになり、 夜半まで飲む。

5月5日(月)曇り後雨、S7m
     鈴木板倉、奥田、対間、清田、他  船検査証、およびNBRパネル
もらって
0930出港。現在のライフジャケットはJG規定ではないとの事で
3年後の船検の
際はJG合格のものと交換の要ありとの事。
 その他エンジン不調、スロットル
レバーのワイヤーNG。
何かうまい方法を考えないといけない。
エンジンの
馬力も出ずそろそろOVHの必要ありか?。
ナビゲーションランプの位置
やはり不便。
何かぶつけそうな気がする。
 15Kアンカーは(当面)船台に
くくりつけ、
(後ほど)スターンヘビーを防ぐ為に使う予定。

城ヶ島を一周し城ヶ島の例のところで昼食。
午後雨となりヨタヨタの機走で
なんとか1500油壺に帰港。
風時々強く、雨降ったり止んだり。

 帰りの車、スンナリ行けばいいが。。。。

6月8日(日)雨
     鈴木、板倉、村上  
いよいよ梅雨入り、雷を伴った激しい雨。

ニューポートのヌシマ氏とエンジンについて相談。
スロットルワイヤーの交換、

ガソリンコックの交換及びポイント調整を以来。  
スロットルレバーは適当な 

ものがなく交換はあきらめる。  
昨晩は新メンバー村上氏(共同)の歓迎会。

 エンジンに関しては諸々の修理交換完了後、
オイル比を33対1とし、

空気調整を行ってプラグをB6HSから
もう少し若い対象(?)のものに

取り替えてみる。これらを行えば良くなるだろう
ー との事でした。


7月20日(日)晴れ、W3m
     鈴木、足立、板倉、村上  
いよいよ梅雨明けか。ジリジリと暑いが

風弱く0930出港、Spin展開。1300油壺に戻りエンジンCheckする。
 2ー3分で馬力なくなる。イグニションコイル、
電気系統、その他との

競合と考えられOVHするにもパーツがそろえられず。
 ジャンクでもあればとの事だが期待できない。
今の状態では荒れてる
場合は危険との事。
やむなしか。ここ一週間のうちに結論
を出すつもり。

8月2日ー3日(日)雨、N
     鈴木、足立、板倉、村上
 2日1600艇着。夏休みのせいか車もさして混んではいなかった。
北海道の遥か東方の低気圧から停滞前線が
関東の南海上を通って梅雨

これを父島にある台風10号(960mb)が刺激して
風雨ともに激しい。

 台風は北に15k/hで進んでおり、このまま進めば6日には
関東上陸も
あり得る。
従ってNONB全員3日0910の天気図をとってから検討、

話し合いの結果、期待できる材料は何もないということで
延期ということになった。

 正午エンジンCheck、機走で油壺の入り口まで出る、快調。
5knots、
スロットルを上げた時の手応えが違う。
原因と修理対策は次ページに
書いておく(図省略)  
ポンツーンで朝食用に炊いた飯と缶詰で昼食、

午後上架して帰宅の予定。
9月13、14、15日にCrusingを予定。
水間君カティーサークを有り難う。

 =以下エンジン略図説明(図省略)=  
この部分が錆びてゴムホースを

冷却するための水が全然通っていなかった。
そのためゴムホースが熱でボロボロ。

排気が正常に行われていない。 (応急処置)
 ゴムホース冷却の穴が1mm位は

あいているので始動させる前にこの穴を常に確認することが必要。
ゴムホースは
交換した。 (シーズンオフ時の工事)  
エンジン冷却水を全部排気のゴムホース

冷却のために使う。WaterCutというタンクに水を落として排気の力
で少しづつ水も吐き出す。排気音は非常に静かになる。

9月12日(金)晴れ、N5m
鈴木、板倉、村上、清田  2330全員艇集合。
明日は大島波浮港の予定。


9月13日(土)晴れ、SW10ー15m
同上  0945油壺出港。210°大島波浮。朝食はカップうどんー
結果的にまずかった。
 1130大島確認、潮もあってCloseはきつい。
 1430Regulerに交換
 1550ーOnePointリーフ      
ここから少し苦しむ、2030大島岡田入港
     岡田港は防波堤を延長し、誘導灯が真ん中に立っている
     ので始めは半信半疑。風早崎をもう一度確認して入港。
     島の上にある小涌園で風呂と食事。
      食料の準備不足と2時間以上艇を空けた事を反省して
 0000就寝。明日は0500起床とする。
*油壺から大島は潮の関係もあり相当伊東寄りに行ってから本流を
 突っ切ったほうがbetter。 *時化てくると昼食はとりずらい。
朝食にちゃんとしたものをとる

 事と、トマトジュース、ビスケットなど用意すること。
◎久しぶりのせいもあってかミスが目立つ。中だるみの状態かも知
 れない。気を引き締めて行こう!!

9月14日(日)晴れ、N5m
     同上  昨日は少々きつかったので今日はゆっくり。
ビルジが溜まっていた。

エンジンOKの際のこぼれた水かも知れない。岡田も住みにくくなった。
漁船停泊のエリアにはヨット、ボートは締め出しを喰って
本線桟橋に付けろという事になった。

 昼頃、二人の教育を兼ねて出港。移動性高気圧のせいか北の風。
明日は早朝出港の予定、

上りがキツそうだ。

9月15日(月)晴れ時々曇り、N5m
     同上  0530起床、朝食後  0730出港、またCloseでしんどい。
Course30°

 1200風なくなり機走Course45°に修正  1400視界2mile、
視界非常に悪く方探(DF)

 で位置を出す。
     Course60°に変更。その後も風吹かず4時間機走。
     エンジンの調子は良好。タンクほぼ満タンにして4knotsで
約4時間走れる。  1630油壺入港。ご苦労様でし
た。
続く