| A HAPPY NEW YEAR ′82 3月30日(火)晴れ後曇り、SE10m 鈴木 久しぶりに点検、異常なし。ニス塗りの要あり。 4月上旬に予定している。メイントラベラーロープ交換。 クラムクリートも交換。 船台、はしごが相当錆びが食っている。 Mast周りシート類も総点検必要。 4月10日(土)晴れ、S15m 鈴木、板倉、村上 総点検、ニス塗り、 メイントラベラーのクラムクリートは脱したがボルトなく 付けられず。ウォーターカット装着をニューポートSVCに 依頼した6ー7万かかるらしい。 5月の連休前にはできそうとーヌシマ氏の話。 4月23日(日)晴れ、E10m 稲葉一家、鈴木一家/友洋 メイントラベラーのクラムクリート交換。はしごのペンキ塗り替え。 エンジンはユニバーサルジョイントのニードルベアリングが つぶれているため交換の要あり。とりあえずエンジン装着、 排水を排気の根元から入れて排気はホース全体を 冷やすようにした。ジョイントは三菱ミニカのものという 造船所の話。ニューポートではできそうだとの事。 後日ウォーターカットとジョイント交換をしてもらう予定。 5月1日(土)曇り、S10m 足立一家、鈴木一家 1630下架、機走で城ヶ島へ 1720城ヶ島岸壁に着岸。 女子と子供は海洋センターに宿泊 (一泊8800円、1部屋3室、バストイレ付で少々高いが 程度はまあまあ)このまま稲葉一家と、村上組を待つ。 5月2日(日)曇り、S3ー5m 足立一家、鈴木一家、稲葉+猛、村上+松田嬢 延着の2チームとも無事城ヶ島で合流。 1000城ヶ島出港、足立夫人(直子)、鈴木夫人(京子)は 城ヶ島に残る。MainとRegulerで周辺帆走。 松田嬢(カワユーイ、ムシシ!)も平気そうで安心。 猛、友洋はやや興奮気味。 1100油壺入港。 丁寧に艇体を洗って、食事後離艇。 5月6日(日)晴れ、N5ー6m 板倉、清田、松田、(中村) 梅雨突入前の日曜、晴天に恵まれた。 私(板倉)は本年初Sailing。若干物足りなかったが のんびり出来た。 BOATServiceの人によるとミニカの ユニバーサルが見つかったとの事だが、サイズが合うか どうかCheckし、8月のSailingには間に合わせるとのこと。 7月24日(土)曇り時々雨 鈴木、稲葉+猛、板倉、村上 8/1からのクルージングメンバー集合。 艇内整備、アンカーはフォクスルの下に収まった。 これで少しはバウヘビーになってくれればいいのだが。 ペンキなど余計なものは一時下ろすことにした。 クルージング準備、翌25日(日)は雨が降ったり止んだり、 なかなか梅雨明けない。 7月31日(土)雨降ったり止んだり、NE5m 鈴木、稲葉+猛、村上 クルージングの準備を終えて油壺に到着。 漁船がビッシリで降ろすこともできない。意気消沈。 台風10号が本土を狙っている。村上と鈴木、 三崎でヤケ酒。稲葉親子は10時過ぎ到着。 8月1日(日)雨、NE10ー15m 鈴木、稲葉+猛、村上 朝から激しい雨、 台風10号は1200現在潮岬南方海上450KMを 時速20Kで北進。 このまま行けば明2日の1200には鳥羽付近に上陸とのこと。 午後から雨が弱まったので 城ヶ島へ海の様子を見に出かけた。 まだそれ程大きくはないが台風のうねりが押し寄せている。 1500頃から風が強くなってきた。ただじっと耐えるのみ。 明日一日で日本海に抜けて欲しい。 いずれにせよ計画の練り直し。 10号は960mn、中心35mの風。 8月2日(月)晴れ時々曇り、SE15m 鈴木、村上、(稲葉+猛) 0200頃稲葉さん宅からTELあり。 アンテナが倒れたとのこと 稲葉+猛は0700帰宅。まったく残念。 台風10号は0000渥美半島に上陸そのまま北上し 0600には富山沖、日本海に抜けた。 関東、東海、名古屋地方で 死者、不明50人という被害が出た。 風速20m以上の暴風雨が夜半過ぎまで続き、 今日一日も台風の余波が続いている。 漁船はビッシリそのまま。 鈴木、村上は一応明日までいて 今後の事を考えることにした。 稲葉さんとも話したが、 9月中に短いクルージングを 考えようと思っている。気象庁は今日梅雨明け宣言。 過去に8月に入ってからの梅雨明け宣言はないそうで、 最悪の記録となった。三浦海岸に言ってみたが 海の家は軒並み被害を受け、 全壊のところも10軒ほど。 あの風ではとうていもたないだろう、商売も大変だ。 遊泳禁止になっていたがそれでも海水浴客が 濁った海につかっている。全く凄まじい。 ただしギャルは見あたらず。一昨年の冷夏と同様 まったく夏らしくない日が続いている。 2200の天気図で判断。 台風一過というのに太平洋高気圧が 発達せず、大陸の高低気圧が東進して 秋の移動性を思わせる。 明日も漁できず漁船は動きそうもない。 夏のクルージングを断念。 9月にクルージングを考えようと思う。 明朝油壺を離れることにした。 あの夏はどこへ行ったのでしょうネ。。。 8月10日(火)晴れ、S5m 鈴木一家参上(3名) クルージング前に充電したはずのバッテリーが もう力なし。 そろそろ寿命か。従って本日下ろせず。 ここ3、4日やっと夏らしい日が続きホッと一息。 8月11日(水)快晴、 3ー5m 同上 車のバッテリーに積み替えて1000出港。 ファミリークルージングには最適の風が吹いている 城ヶ島南3mileでベアリング。 昼食はカップヌードル。 エンジンの調子順調。 ジョイントも良好だがチョークを 元に戻しても全部帰らずバックファイアを起こしている。 チョークを引いた手で元を確実に戻すよう注意すること。 1500入港、陽に焼けた。ハーバーの話だと、 結局あの漁船(280隻とのこと)は 4日に出て行ったとのことでした。 9月18、19日曇りのち雨、NE5m 鈴木、稲葉+猛、村上 18日午後下架 19日0900出港。Tachking、Spin展開、収納、SpinJaib、 Reefing作業など。村上君を特訓。頑張る。 18日2200は村上が天気図をとる。要練習。 1430帰港、バッテリー中古鈴木氏寄贈。 10月13日(土)晴れ 鈴木、稲葉、板倉、村上 夕、深夜集合。 日本酒、焼酎で午前3時までお話し合い。 少々飲み過ぎた。 10月14日(日)晴れ、NE5m 同上 1100起床。すぐ作業準備にかかる。 稲、鈴は艇内、板、村はデッキ、ペン塗り。 昼飯は三崎マリンで、 冬季のみ豚汁をメニューに加えた(950円) 量たっぷりのため注意。カレーと豚汁で食べ過ぎ。 ペンキはマリーナ水性中缶で丁度よい。 天井と床が見違えるほどピッカピカ。デッキ部ニス塗りも完了。 1700作業終了。船台の塗装もそろそろ考える時だ。 続く |