| 初代NONB航海日誌、1985年版 |
| A HAPPY NEW YEAR ’85 4月28日(日)晴れ、E10m 鈴木、村上 連休初日とあって交通混雑1300過ぎ着。 ハルワックスがけ、木部ニス塗り。コンパスに比較的大きい気泡 いよいよNGか?新スノコ(鈴木製)OK ガソリンおよびオイルなし。 4月29日(月)晴れ、E5−7m 鈴木、村上 ワックスがけ3回。ガソリンは13リッター タンクにほぼ満タン。ポリタン2個は空 エンジンのかかりはバッチリ。 出したいところだが、連休の帰りの混雑を考慮し早めに帰る。 次回期待。 6月22日(土)曇り、 板倉、鈴木、岡部 バッテリー、ガソリン15リットル、 オイル購入。エンジンOK。 7月6日(土)曇り、 板倉、岡部 夜集合、村上は野球の試合のため欠。 7月7日(日)曇りのち雨、S0−2m 板倉、岡部 今シーズン初Saling、風なし、 時々雨の中城ヶ島一周。どこも異常なし。岡部の機走練習。 7月20日(土)、21日(日)晴れ、 板倉、村上、(太田、岡山、郷子、ひろみ) 7月15日に長い梅雨も明け連日暑い夏日が続いている。 村上君の仲間とともに海水浴、Saling。 ギャルが2名(K/O大4年生とのこと)ビキニでNONB来艇。 心なしかNONBの足が浮く。村上は二日酔い。 楽しいクルージングでした。 城ヶ島一周、城ヶ島に投錨、 昼飯、壺湾口で海水浴。 *城ヶ島湾口にて海保の臨検に会う、船検証、海技免状提示。 7月31日(水)天気不明、SSW弱い 板倉、村上、岡部 ’85夏クルージングスタート、 新島へ 約番よりNONB集合、翌朝出航、第一目的地は稲取、 コース240度、36mile 朝、風弱くSSW 0900 ごろより5−8mのSSWが副、 コース290度が限度一杯。 1300 伊東沖、稲取まで10m程の南の中、タック、タック、 で乗り切る(波高3m) 1900 稲取入港。鈴木父子がお待ちかねでした。 ご苦労様。 8月1日(木)晴れ、 鈴木父子、板倉、村上、岡部 0800 稲取出航、160度、26mile新島黒根港または 北側の若郷港。 島影を過ぎると昨日と同様SSW約5m、 上り一杯 で新島をねらう。友洋君も元気である。 1430 観光船(東海汽船)の発着港黒根港に入港。 観光船泊地のほう。突堤の北側に漁港を形成中。 南の風であるとかなり揺れる。干満の差が激しく干潮時は 約1mの水位とのこと。 明日はWindSailingか式根観光か? 8月2日(金) 同上 朝から真夏の日射しとなる。 4:00-7:00にかけて3回観光客を乗せた東海汽船が到着する。 毎便1000人近い若者が下船する。 0930 式根島観光に出る。式根を時計回りに一周する。 東側に東海汽船の入る式根港(ヨット係留は不可と思われる) 北に泊港(港と言っても単なる入り江)野伏港(大型船が 入っていなければ係留可?)結局どこにも係留せず、 式根に接岸せず新島若郷港に投錨する。 114:30海水浴と早い夕食の準備に入る。 明日は一本で油壺を目指す予定。 南が吹いてくれれば明るいうちに入れるか? 8月3日(土)快晴、 同上 0600 新島若郷港出航。無風 0900 機走約3時間後、SSW3−8m、Spin上げたり、 おろしたり、機走の繰り返し。 1530 油壺入港 全員元気に今期クルージングを完了した。 みなさまご苦労様。 (要注意)or (MEMO) 1、クラムクリート類弱っている 2、GenoaJib引っ掻き傷2カ所 3,エンジン用点火プラグ新品交換必要 4,緑茶、コーヒー用意しなかったのが失敗 5,”はし”がありません!注意 8月17日(土) 村上、尾崎親子3人(共同) 夜参上 8月18日(日)快晴、S5m 鈴木、村上、尾崎親子3人 0900 下架、WindABeemで沖へ 1030 油壺入り口にてアンカーリングして泳ぐ 1300 上架 (注)エンジンスロットルワイアー ついに破損、修理するまで下架禁止。 エンジンスロットル NG 下架するな!! 9月21日(土) 鈴木、板倉父子 夜参上 9月22日(日) 同上 エンジンスロットルワイアー交換 ○自転車ギア変速用ワイヤーを流用 1.6m 完全に修復完了 ○10:00ごろ元SeaHourseの黒田氏来艇 NONB譲渡依頼打診あるが、意向ない旨伝える。 (あたりまえだあああああああー稲葉付記) |