航海日誌1989
A HAPPY NEW YEAR 
’89(平成元年)

4月29日(土)
     板倉、稲葉、村上(夜参上)  
元号が平成に代わって新しい歳の初乗艇。
本年度初めてにつき艇内外点検、
及び木部ニス塗り。

4月30日(日)  GoldenWeek初めで、沢山の子供たち、
メンバーで盛況である。NONBメンバーは昨晩の
思い出話をつまみにした宴会で不調気味。
ニス塗りを終了し来るシーズンに備え準備完了。

5月3日(水)曇りのち晴れ、E7−10m
     板倉(清香、淳也)足立(拓朗)  
GoldenWeek第2弾、足立親子は早朝より来艇。
早々と二匹の魚を釣り上げる。
昼頃板倉親子来艇。続いて稲葉お父さん。  
昼過ぎには三所帯6名集合
。軽くSalingと思ったが、低気圧の通過のためか
薄日がさすも突風とうねり大のためNONBは
翻弄される.
TwoPointReef+Jibhariyardの
セットミスとシーズン初めのミス多重。
早々に引き上げる。乞う明日!!

5月4日(目)曇り後晴れ、S3m
     同上  ポンツーン泊、子供たちも大喜び。
朝早くから散歩、釣りにとはしゃぎ回る。
9時過ぎても晴れ間がのぞかないため、
皆でマリンパーク見学と決める。  
案の定昼過ぎには晴天となり、
微風の中城ヶ島一周。
昨日とはうって変わった良い天気の中、
良くできました。

5月13日(土)曇り
     板倉、島田、十代田、
       樋口(Konicaの若者ゲスト)  
昼過ぎ来艇、真夏に似たベタナギ、
曇りの中軽くSaling。ちょっと物足りない
SalingでしたがYachtの雰囲気は
味わってもらえたでしょう。

7月8日(土)
     板倉、稲葉、岡部(夜着)  
梅雨の最中久しぶりに来艇。
夏季クルージングに向け艇のチェックを行う。  
クルージング計画は 
         7/30(日)壺出港 (大島)    
        8/2 帰港            
8/3 予備日  
必要備品            
                  プロパンガスーー依頼済み
          Compas金具            
     プラグ            
エアクリーナー、
スポンジ

7月9日(日)大雨
     同上  大雨のため艇内点検のみで
切り上げる。

7月29日(土)曇り時々雨
     板倉、岡部、稲葉+進  
夕刻までに集合、北よりの太平洋高気圧、
南海上に低気圧。
東よりの風を期待して大島へ向かうこととする。

7月30日(日)曇り時々晴れ
     同上  0500 起床、パン食、
               サラダ、紅茶
0645 出港、Course210度、NE5−8m、
うねり2-3m  Runingで終始し大島近海で
高めのうねりに出会ったが全般的には順調な航海。
1200 岡田港入港。右奥手前
(奥は地元漁船用)にモーターボート2隻と
伴に係留する。ヨット係留については
良い顔をしない。岡田の待ちは観光客も
閑散としており、未だ噴火の影響晴れやらずか?
昼食ラーメン、夕食カツ定食とも中程の
オバサン食堂でやっかいになる。
午後皆で割れ目火口見学、元町へ。
レンタカーでドライブ@8,000円。
久々のNONB活動ヒット作。

7月31日(月)曇り後雨
     同上  夜半より強い雨の繰り返し。
日本南岸は台風12号(26,137度)の
影響で暴風域との昨夜の天気予報。  
今日は予定を変更して油壺に帰港する事とする。
0800 岡田出港。NE5−8m時折10m波2−3m。
完全上りのCourse。OnePoint+Reguler330度2h。
70度 2hの繰り返し。特に西寄りにCourseをとりすぎ、
更に風がEにふれる。
小田原沖から江ノ島避港も考えたが
江ノ島港不慣れなため、壺をねらう(17:30)
機帆走で5−6Knots、雨のため町の明かり、
燈台も見えず。時々の晴れ間から見える
明かりをたよりに、大雨の最中、
約12時間の航海。ご苦労様でした。

8月1日(火)雨
     同上  関東一円大雨警報、
不安定な天候。整備をして帰宅する事とする。

8月26日(土)雨
     鈴木家、加納、足立家、岡部家、板倉家、村上
 恒例の夏の終わりの家族サービスをコニカ保養所で。
全10名で盛大に集合。
夜は台風の影響で雨模様の中、
三浦海岸で花火大会。保養所で
ビンゴゲームなどで楽しむ。

8月27日(日)
       同上  台風が室戸沖、
本土上陸の可能性あり。関東も強い雨と風。
NONBに寄らず10:00に帰宅する。  
全家族で集まれただけでも有意義であった。また来年!!