4月17日(土)のメンテ報告ー1
 4月17日(土)曇り後晴れのち曇り、稲葉、大島、岡部、小田
  先週に続き、キールメンテ第2弾。
結論から申し上げます、『仕上げタノム!』です。
8時半稲葉、岡部艇着。手順打ち合わせ、朝のお勤めのあと
9時過ぎ作業開始。
本日の目的は
1.キール塗装全面剥離
2.錆止め接着材貼付
3.錆止め貼付
4.パテまたはFRP貼付(山下に相談)
5.できれば表面削り(スベスベ化)
6.できれば表面塗装(上塗り)
7.できれば防水塗料貼付
8.手が空いているヤツがいればロランC電源修理
めんて・メモ

早速キール塗装全面剥離から始めた。サンダーには先週
慣れているが、先週の刃がなかなか外れない。板倉先生の
お前ラ何やってたんだあ!〜
の気合いが聞こえたような気がしたと思ったら
外れた
稲葉が東急ハンズで購入した塗装剥がし用の刃は具合が
いいものの、すぐに磨り減って一枚で30センチ四方
しか削れない。
4枚用意した刃は残り一枚、早速ほしろく
ナイッ!
電話で確認したにもかかわらず、塗装剥離用の刃がない。
用途を説明し、食い下がる。
ナントカ別の形の剥離用のものを探してくれたが、念のため
2枚だけ購入、具合がよければ追加購入することにした。
艇にもどると、小田君到着、期待の八王子組の
は(?)
仕上げにはいいが、これではすぐ磨り減ってしまう。
しかも一枚だ、
ほしろくの在庫はあと3枚。
小田君に追加購入をたのみ、作業続行。
イイ!、非常に具合がいい
大島君着、
本格的キール塗装剥離作業開始
その間、稲葉は報告書づくりのための写真撮影。
小田君はロランCの修理ー結果、海岸線が撮る
原因は、表示のない壁スイッチがロランのスイッチでしたー
ジャンジャン!
ボクだって、削ったんだゾ!とポーズをとる小田君
御覧の通り、キール君は丸裸のピッカピッカ!
休憩を兼ね、ご教授を受けるため、山下ボートSVCへ
一言も聞き逃してはならぬ!と全員耳穴をカッポジル
『今日は上塗りまでデキン!』
『下塗り、錆止めは先週教えた通りだ』
『FRP?、普通は船底用パテだ!』
『いま、仕上がり点検がてらパテを持っていく』
『アイアイサ〜〜』
『オ〜ッ!よくできてる、なかなかいいキールだ、出来のいいキールだ』
『ヤマハもやるなあ!』
午後2時、ビール、カップラーメン、缶詰などで昼飯
キール乾燥のため、しばしの昼寝(稲葉のみ)
山下のオヤジさんがマタマタやってきた
『ウンよく塗れてる、もうパテできるだろう』ここでも
キール君をピタピタとたたきながら『なかなかのキールだ、よくできてる』
『前の持ち主が一回キール補修やってるナア!』
(続く)