航海日誌1992年
A HAPPY NEW YEAR 
’92


5月1日(金)夜板倉、大島来艇

5月2日(土)晴れ、W10m
     板倉、大島  整備に来艇。
木部ニス塗り、各部点検。キール部錆重傷。

5月3日(日)晴れ、W6−8m
     板倉、稲葉、足立+拓朗  
キール部補修、船底塗装の見積もり依頼
→山下ボートSVC  五月晴れの中Saling、
今年も順調です。西6−8m

8月29日(土)晴れ、S2−5m
     板倉、足立、渡辺  
夏のクルージングは休暇のタイミングが悪く
予定出来ず。
せめて8月末の定例集合はと思ったが
少人数で終了。
初秋を思わせる視界の良い相模灘、
大島ー天城ー富士山が見える
良い天候を満喫した。  ガソリン補給。

8月30日(土)晴れ、E3m(笑う鯨坂本氏に会う)
     同上  昨日とはうって変わって
蒸し暑い真夏の日射し。
石原裕次郎メモリアルレースに160艇の参加
ということでにぎわう。

9月13日(日)
     夜板倉、渡辺、鷲尾  
初秋クルージング(伊東あたり)の計画も流れ、
極力全員集合とする。

9月14日(月)E−SE、0−5m
     同上+足立合流  
飛び石連休でもムードは閑散。
久しぶりのSalingといっても二週間ぶりか?
江ノ島目指すが微風のため葉山沖で引き返す。
そのとたんE3−5mが吹き出す。
 夜10:30稲葉氏乗艇。

9月15日(火)雨
     板倉、稲葉、足立、渡辺、鷲尾
 昨夜からの小雨が降り続き、
空を見ながらのヨット論議。
”はちくま”の盛大な進水式に参加するやらで
結局Salingなしで帰る。稲葉さんすみません。

9月22日(火)晴れ,E−NE5m
     稲葉、谷水(18才)、渡辺(17才)  
練馬から車で2時間15分。23時15分艇着。
0200ごろまで飲食、懇談。

9月23日(水)晴れ、E−NE5−6m
     同上  若い友人たちとSaling、
E−NE5,6mと最高のコンディション。
初めてのヨットの二人、長続きしてくれればいいのだが。  
葉山沖から転進、城ヶ島大回りで帰港、
約三時間半の最高のセーリングでした。
またくるようぉ〜〜〜

10月10日(土)夜来艇  
    稲葉、周恵(27才上海女性)  
夜艇着後夕食の用意の最中、
急な連絡が入り急遽帰る。 あとかたずけ完全ではないスマン。

1993年へ続く