| NONB航海日誌 1993年版 |
| A HAPPY NEW YEAR ’93 4月24日(土)曇り、 板倉 艇点検のため来艇。 シート、ハリヤード、ライフブイなど未整備のまま!! 木部ニス剥がれ→要修理。 ライフラインテープ剥がれ→要修理。 風見→要修理。船底塗装、はしご。 私の免許切れている?88’年免許→5年93.11 5月1日(−)曇り 板倉、渡辺、足立+拓郎、稲葉 ニス塗り、エンジン、シート類チェック完了。 残る大物は(1)船底補修(2)船台のフレーム (3)はしご。 近日中にALLHandsで対応する。 5月2日(−)曇り後雨、 ?? GoldenWeekというのに 南海上の前線が上昇気味。 気温は低く、雨模様。今回は艇のメンテのみで、 次回より本格活動としよう。 5月15日(土)晴れ、 板倉、足立、渡辺、(夜)稲葉、中島 キール部の補修を行う。サンダー2本、 歯の準備から始まって道具をそろえるのが一苦労。 初日はキール部の塗装はがし。 5月16日(日)晴れ 同上 五月晴れのさわやかな天気のもと、 Salingにも出ず、朝からメンテ開始。 サンダーの中島フルの大活躍で 見事にピカピカのキールが露出する。 ポート側中央部の巨大な穴部に 渡辺君がエポキシを埋める。 錆止めとそうまで完全に実施。 船底塗装、船台補修は翌週期待。 ご苦労様でした。 上架料金 ¥200/ft X 25ft = ¥5,000円 ベンチレータ ¥6,500円 5月29日(土)晴れ、N5m 板倉、足立 良い天気の中今日もメンテナンス。 まず前回のキール部の錆止め塗り部の平滑化。 サンダーがけ。仕上げにサンドペーパーがけ。 更に錆止めを塗る。船底部の表面円滑化の為、 サンドペーパーがけ、洗剤で水洗い。 船底部塗料塗り。ローラー塗り、 初めはスポンジ内の空気のせいか?気泡が多い。 塗り終わる頃は二人ともペンキ塗りを満喫する。 結構楽しい。明日は仕上げ塗り、乞うご期待。 5月30日(日)小雨、北微風 同上 昨晩の様子からは天気予報で 言う雨はあり得ないがーーと思っていたのが 朝っぱらからポツリ、ポツリ。 早々にキール部の再塗りを麻植、 昼休み上架を依頼して船台部の塗りを完了する。 仕上がりを見てみると、 基部のでこぼこの後は塗装では消えない、 塗装の細いヒビ(気泡?)が見える。 百点の出来ではないが、 これで予定の作業を完了をする。 次週からは来艇可。但し船台塗りを早めに!! 乗艇時は、船体、船台、シートの水洗い励行のこと。 6月5日(土)夜着時々雨、NE5−10m 板倉、渡辺+淳也 6月2日関東地方は 例年になく早く梅雨入り。 まだ晴れ間の出ることを来たいし、 整備完了艇を一刻も早く海に出したく来艇した。 6月6日(日)曇り時々雨、E5−10m 同上 今年はじめてのSailing。 初日にしては良く吹いている。 1Point+Regulerで佐島沖まで出る。 沖合では数十杯のクルーザーレースが華やかである。 早めに引き上げて艇を念入りに洗浄。 晴れ間が出始めた。淳也も久しぶりのSaling、 5年生になったせいか、以外に元気だった。 また来週!! 6月12日(土)晴れ、S3−8m 板倉+淳也、足立+拓郎 梅雨の合間のすばらしい晴れの中 最高のSailingでした。全て順調。 FullMain+Zenoaで城ヶ島遠方を回航、 子供たちも満喫の様子でした。 7月18日(日)曇り、N0−5m ?? 梅雨はもうすぐ明けそうだが、 今日は今にも雨が降りそうな肌寒い陽気。 夏のクルージングの日程を決定するため集合。 足立氏と二人でとりあえずSalingする。 エンジンのスロットル、スローが高い →調整済み(低すぎるかな?) 夏のクルージング予定はーーー 7/29 下架 集合 7/30朝 稲取へ 7/31 大島波浮へ 8/1 油壺 8/2 予備日 メンバー:稲葉、足立+拓郎、板倉、渡辺 7月30日(金)曇り、 板倉、大島、渡辺 夏のクルージングは稲葉氏仕事、足立氏腰痛で中止。 今日から8/1まで3人で近場で遊ぶこととする。 昼過ぎから曇り空の中軽くSaling。 三崎でガソリン20リットル購入。 50:1としたが濃すぎたか?今度は60-70:1としてみよう。 夕方から雨が降ってきた為、 ポンツーンで静かに夜を過ごす。客も少ない。 台風5、6号が日本海へ抜けた影響か? 7月31日(土)快晴 同上 台風一過の夏晴れとなる。 南8−12m、うねり高し。 朝7時過ぎに遠出の出航に合わせて出航。 270度ー180度にコースを取り南へ下る。 約8mile程、クルージングの雰囲気を味わう。 南からのうねりと強風でSailingを満喫する。 夜、ポンツーン横でささやかなバーベキュー、 サザエの壺焼き、蛤焼き、うまかった。 三崎マリンから注意される。 ハーバーで個人持ち込みバーベキュー禁止 ¥2000円/人会費でマリンが受け付けるとのこと。 今回はゴメンして実行。 8月1日(日) 同上 朝から真夏の日射し。 軽く無風の湾口まで出て早々と引き上げることとする。 (注)キールにポツポツと錆が浮いてきた。 早めに再度錆止め処理必要。 あんなに頑張ってメンテしたのに2ヶ月程でコレ!! 今度は錆止め処理をより頑丈に対応必要。 とりあえず夏のクルージング代行は無事終了。 8月28日(度)晴れ、S10−15m 稲葉、足立、小石嬢他友人2名、 板倉、渡辺+子供たち 昨晩台風11号が関東南岸を通り抜け、 千葉、首都が暴風雨に見回れる。 台風一過の晴天なるも風浪強くSailing不可。 ワン口で前者グループが日光浴。 夕方板倉、渡辺組合流。 8月29日(日)快晴、NE5−8m 板倉+子供、渡辺+子供 子供たちにSailingの楽しみを与える。 翔くんは初来艇で大喜び。 淳也、裕樹は船酔い気味。 鯖1匹、ハマチ系の魚1匹(ワラサ?)釣る。 久しぶりの大漁。 裕次郎のメモリアルレースという事で ハーバーは大にぎわい。 10月11日(月)体育の日の代休、快晴、N15m 板倉、渡辺 最高のSalingを楽しみに 機関点検したところ、エンジンかからず。 給油管のパイプから空気流入大?管の交換が必要。 山下ボートサービスにガソリンホース直径6mmx4mを 相談したところ在庫なし。 ヤマハ船外機用の調達必要。 更にガソリンタンク内部錆充満。使用不可。 ポリタン購入必要。 管からの空気流入以外にキャブ部に燃料のゴミ付着か? 早急にホース購入、エンジン点検必要。 本日は残念でした。 10月16日(土)雨、 板倉+裕樹 エンジンチェック、ガソリンタンク新調、 ちょっとサイズが大きい→据え置き用の枠必要だが 今日は仮置き。 ホース新調、以上、 坂上のサービスショップにて12,500円也。 キャブ分解、内部の弁が効かなかったのか? 数回の分解、組立で回復した。 10月23日(土)晴れ 板倉+裕樹、渡辺 すばらしい秋晴れの中、先週に続きエンジン修理。 ガソリンタンクの据え付け完了。 残りは板のL金具固定とベルト締め付けが必要。 帰るときはタンクのホースはずしが必要。 エンジンは順調か? 次回要チェック。 11月6日(土)晴れ、N1m 板倉+裕樹、渡辺 ガソリンタンクの枠補強完了。あとはバンド追加必要。 とりあえず海上に出てみる。 ところがポンツーンでエンジンかからず。 ラダリングでポンツーン着け、キャブの点検。 今度は大丈夫かな? ガソリンタンクーエンジンのホースが 給油されない時がある。 帰艇時はガソリンホースをタンクから抜く 乗艇時はタンクのガス抜き(キャップ緩める) 11月13日(土)激しい雨、 稲葉+猛、善明(猛のGF、19才) 夜11時激しい雨の中艇着。 午前1時ごろ雨止み、星空。 11月14日(日)晴れ、W−N3−4m後0m 同上 夏空のような雲、暑い。 城ヶ島大回り一周。少し風弱く残念。 TKSーNONB。エンジン快調。 TKS板倉他仲間たち。 SeeYouSoon 1500離艇。 1994へ続く |